ゴールド免許になったのに、自動車保険料が自動で安くならないことがあります。ゴールド免許割引は、記名被保険者の免許証の色と保険始期日の条件で判定されます。
先に結論
ゴールド免許なら、契約更新・乗り換え時に必ず免許証の色を正しく申告しましょう。ただし、割引率は保険会社・商品・保険期間で異なります。
ゴールド免許なら、契約更新・乗り換え時に必ず免許証の色を正しく申告しましょう。ただし、割引率は保険会社・商品・保険期間で異なります。
ゴールド免許なら自動車保険は安くなる?
ゴールド免許を保有する記名被保険者を対象に保険料を割り引く商品があります。安全運転実績を保険料計算へ反映する仕組みの一つです。
誰の免許証の色を見る?
一般に、契約車を主に使用する「記名被保険者」の免許証の色が判定に使われます。家族の誰かがゴールド免許だから自動的に割引になるわけではありません。
契約期間の途中でゴールドになったら?
割引判定は保険始期日時点の免許証の色などで行われるため、途中で免許更新してゴールドになっても、その場で保険料が変わらない場合があります。次回更新時に正しく申告します。
更新時期と保険始期日が重なる場合
商品によっては、免許更新可能期間と保険始期日が重なる場合に特例があります。損保ジャパンでは、所定条件を満たすと始期日時点でブルーでもゴールド免許割引を適用する取扱いがあります。
割引率は会社ごとに違う
損保ジャパンの2026年版では、1年以下の契約でゴールド免許割引16%など、保険期間に応じた割引率が設定されています。
この割引率を他社にもそのまま当てはめることはできません。
ゴールド免許でも最安とは限らない
ゴールド免許割引が大きくても、年齢、車種、使用目的、走行距離、等級、車両保険など他の条件で総保険料は変わります。最終的には総額で比較します。
