ダイレクト型自動車保険では、インターネットから契約することで割引を受けられる会社があります。
以前のように「ネット割引TOP5」と固定順位で見るより、割引額・適用条件・継続時の割引・最終的な年間保険料を確認する方が実用的です。
本記事は2026年10月時点の公式情報を基準にしています。割引額は始期日、年間保険料、支払方法、新規・継続などで変わる場合があります。
インターネット割引は定額と保険料連動型がある
「最大2万円」と表示されても、すべての契約で2万円引かれるわけではありません。
SOMPOダイレクトは新規ネット割最大20,000円
2026年6月1日以降始期の「おとなの自動車保険」では、新規のインターネット割引は一括払で最大20,000円です。早割50日600円、無事故割2,000円を組み合わせると所定条件で最大22,600円です。
SBI損保は新規ネット申込みで14,500円割引例
SBI損保では2026年6月始期の公式案内で、インターネット割引14,000円と証券不発行割引500円を組み合わせた合計14,500円の割引が案内されています。
新規だけでなく継続時の割引も見る
SOMPOダイレクトでは2026年6月1日以降始期で、継続1回目は一括払最大10,000円、継続2回目以降は一律5,000円です。
最大割引額だけで会社を決めない
ネット割引が大きくても、割引後の保険料が他社より高ければ最安ではありません。車両保険、弁護士費用、ロードサービスまで含めた年間保険料で比較してください。
ネット割引は同じ日に比較する
割引制度は改定されるため、数年前の記事の金額をそのまま使うのは避け、更新前に同条件で見積もるのが確実です。
まとめ|ネット割引は最終保険料で判断
新規・継続の割引条件を確認し、同じ補償条件で割引後の年間保険料を比較してください。
