朝エンジンがかからず、バッテリー上がりだったら自動車保険のロードサービスを呼べるのか。多くの商品で、ジャンピングなどの応急対応が用意されています。
先に結論
バッテリー上がりは、ロードサービスのジャンピングで対応できる商品があります。ただし、バッテリー本体の交換代など消耗品費用は別扱いになることがあります。
バッテリー上がりは、ロードサービスのジャンピングで対応できる商品があります。ただし、バッテリー本体の交換代など消耗品費用は別扱いになることがあります。
バッテリー上がりでロードサービスは呼べる?
東京海上日動の現行ロードアシストでは、バッテリーの点検・ジャンピングを緊急時応急対応の例として案内しています。
三井住友海上でも、現行ロードサービスでバッテリー上がり時のジャンピングを案内しています。
ジャンピングとバッテリー交換は違う
ジャンピングはケーブルなどを使って一時的にエンジンを始動させる応急処置です。バッテリー本体の劣化が原因なら、その後に交換が必要になる場合があります。
部品代・消耗品代はロードサービスの無料範囲に含まれないことがあります。
何回でも無料とは限らない
保険会社によって利用回数や条件が異なります。三井住友海上の現行サービスではバッテリー上がり時のジャンピングを回数無制限と案内していますが、他社も同じとは限りません。
ハイブリッド車やEVは対応が違う
ハイブリッド車の補機バッテリー上がりと、EVの駆動用バッテリーの電欠は別のトラブルです。EV電欠では搬送や給電サービスなど別の対応になる場合があります。
ロードサービスの有無だけでなく条件を比較
バッテリー上がり、鍵開け、パンク、レッカー搬送など、日常的に起きやすいトラブルをまとめて比較すると実用性が分かります。
